クレジットカードを盗まれてしまったら

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日本では盗難被害はそれほど多くありませんが、海外に行くと当たり前のように盗難トラブルがあります。

机の上にカバンを置いてトイレに行くなどすれば、あっという間にカバンが盗まれてしまうでしょう。

運悪くカバンの中に全財産が入っていたという場合には大変なことになります。



この場合、無事に見つかって戻ってこない限り、現金の損害はすべて自己負担になってしまいます。しかし、クレジットカードであれば盗難補償がついているので、万が一盗まれてしまっても損害は補填されます。

また、カード会社に連絡した時点でカードの利用ができなくなるように手続きすることができます。


クレジットカードをなくしてしまった時には慌てるはずですが、慌てずにまずは冷静にできることから対処しましょう。

鉄則は、盗難トラブルにあったらすぐに連絡するということです。



時間が経つほど不正利用のリスクが高くなります。

カード会社に連絡したら次に警察に盗難届けを出しに行きます。

盗難届けがないとカード会社の盗難補償は受けられないので、忘れずに届け出を出しておきましょう。


残念ながら現金は戻ってきませんが、財布に入っている現金は少なく、クレジットカードをメインに利用していたというのであれば被害は最小限に食い止めることができます。


あとはカードの再発行をカード会社に申し込んで、所定の手続きを行えば新規のカードを発行してもらうことができます。

盗まれてしまった時の対処法についても知っておきましょう。