クレジットカードの申込書のチェックポイントは

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クレジットカードの申込書の記載内容のチェックは、審査工程の重要なポイントであり第一歩となります。


審査の目的は、いうまでもなく不良債権の抑止にありますが、特に多重・多額債務者の発生防止は、消費者保護の観点からも社会的な要請になっています。

申込書の虚偽記載を見逃さず、不良顧客はまず初期与信の段階で排除することが大切です。



クレジットカードの場合に審査は、入会申込書による書面審査が基本です。

したがって、申込書の各項目を正確かつ漏れのないように記入していただくことが前提になります。
記入漏れが多い場合には、本人に返却のうえ追記入を依頼します。申込書チェックは次の要点を参考にして、記入内容全体に不自然な点がないかどうかを慎重に読み取るようようにしてください。

基本事項として、書面審査が基本なので、入会申込書の記入姿勢がどうか内容の矛盾がないかを確認。


各項目の整合性に注意する。

年収、家族状況、住居で矛盾がないか。



氏名、本人自署を絶対条件として、代筆・ゴム印は許容しない。

フリガナの未記入は必ず本人に確認する。
住所、クレジットカードの送付先になるので、正確かつ詳細に記入されていなければなりません。電話番号の記入も必須となります。

勤務先、勤務先が法人の場合は、正式社名が記入されているか、また個人営業の場合は、屋号・店名の記載があるかどうか。
継続的な安定収入の有無が、与信判断の重要なポイントとなります。
年齢、勤続年数、役職、現在の年収に矛盾点がないかをチェックしてください。



入会申込書は、本人情報を読み取れる重要な書類であることを忘れず審査に役立ててください。